ようこそ1. FSVマインツ05へ

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1. FSV Mainz 05 - 公式ウェブサイト

ようこそ1. FSVマインツ05へ

日本代表FW岡崎慎司がマインツ05にやって来たのが2013-14シーズン。それから2年、岡崎は点取り屋としてチームを牽引し、地元サポーターとクラブ幹部から絶大な信頼を勝ち取った。人口約20万人のマイン ツの街とモダンなコファス・アレーナ(収容人数34,000人)、そしてこのサッカークラブに数多くの希望をもたらした岡崎。しかし2015-16シーズン、更なる成長と自身の夢を叶えるため、マインツを去ることになる。だがその直後、その後継者となるべき存在が現れた。元FC東京所属FW武藤嘉紀だ。サポーターやクラブからの武藤に対する期待は大きい。大きな環境の変化にも負けず、新天地で躍動する新たな侍の姿を見れる日をマインツは楽しみにしている。

マインツ05はとてもアット ホー ムなクラブで、ここ数年ではビッグクラブがひしめく舞台でその確固たる地位を築き上げつつある。この成功の土台を築いているのは、紛れもなくクラブの頭と なる監督や経営陣の継続性と長期的な財政上の安定にあると言えるだろう。しかし、この街で有名なのはなにもサッカークラブだけではない。マインツはメディ アの街、大学の街、そして大々的なカーニバルが開催される街としても有名だ。その他にも歴史的建造物や良質なワインが魅力の一つとして数えられる。

社団法人1. FSV Mainz 05は1905年、ラインラント=プファルツの州都に創設されたサッカークラブ。クラブは100年を超える波乱万丈の時代を乗り越えると同時に、ブンデス リーガ2部残留を懸けた数多くの戦いを制してきた。その歴史の中にはあと1ゴール、あと勝ち点1が足りないという状況でブンデスリーガ1部への昇格を逃し たこともあった。しかし、2部で過ごした長い時を経て2004年、後にドルトムントの名将となったユルゲン・クロップ指揮官の下、マインツはついにブンデ スリーガ1部への初昇格を果たす。3年後に一度降格を味わうこととなるが、2009年には再びトップリーグに舞い戻る。同年のシーズン開幕直前に当時下部 組織のU19チームを率いていたトーマス・トゥヘルがトップチームの監督に就任すると、2012-13シーズンにはクラブ史上3度目のヨーロッパリーグ出場権を獲得。そして 2015年2月17日、クロップやトゥヘルのように下部組織を率いたマルティン・シュミットがトップチームの総監督に就任し、マインツを欧州最高峰の舞台で戦えるチームに育て上げるべく奮闘中である。

マインツ05と武藤嘉紀の最新情報はマインツのFacebookとTwitterで随時発信中。マインツ05公式ページ&アカウントを フォローしよう!

 

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